新規申込みで借りられる割合
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新規申込みで借りられる割合


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新規申込みで借りられる割合について

今回のテーマは、新規申込みで借りられる割合についてです。

新規で消費者金融に借入を申し込んだ場合、どれくらいの割合で借りられると思いますか?

実は、これは大手でもだいたい6〜7割程度ということですので、新規の申込者が3人いたら1人は断られているというのが実際のようです。

消費者金融というと、誰にでも気軽にお金を貸してくれそうなイメージがありますが、数字の上ではそれほどでもないという気がします。

実際に過去のデータでも、消費者金融業界での新規契約率は年々減少しているそうです。

これは、貸し倒れの増加によって、各社が新規契約時の審査基準を厳格化したことも原因の一つにあるようなのです。

しかしながら、よく考えてみれば、銀行は担保をみて融資を決定するのに対して、消費者金融は人をみて融資をするわけですから、ある程度厳しくて当然ともいえるのかもしれません。

数字から見る限り、今の消費者金融業界は、決して誰にでも気軽にお金を貸してくれるというわけではないことがよくわかります。

関連トピック

1日遅れで全額一括返済について

今回のテーマは、1日遅れで全額一括返済についてです。

1日でも返済が遅れたら全額一括返済しなければならないのでしょうか?

結論から申し上げますと、1日でも返済が遅れたら全額一括返済しなければなりません。ちょっとショッキングな記事になりましたが、あくまで法律上はそのようになっているのです。

法律ですから、「たった1日遅れただけなのに・・・」といっても通用しません。これを法律用語で「期限の利益の喪失」といいます。

わかりやすく言うと、期限の利益を失ってしまうということです。

では、「期限の利益」というのはどういうことでしょうか?

これは「利用客は、返済期限までは借りたお金を返済しなくてもよい」ということをいいます。

つまり、この利益は、利用者が「返済期限までに」という約束を破った時点でなくなってしまうものなのです。それが「期限の利益の喪失」というものです。

なので、仮に悪気もなくうっかり返済が遅れてしまったような場合でも、またそれがたとえ1日であったとしても、消費者金融は全額一括返済をせまることができるのです。といっても、実際に、1日遅れただけで全額一括返済をせまる業者はないとは思いますが、、、

もしこういうことをする業者だと知れ渡ったら、利用客は激減してしまうはずですので。

ただし不要な心配をしなくてすむように、普段から返済期限はきちんと守るようにしましょう。


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