電話やFAXによる申込み
キャッシング・クレジット法律情報館 ※文字サイズ変更できます
キャッシング・クレジット法律情報館TOP

電話やFAXによる申込み


スポンサードリンク

電話やFAXによる申込みについて

今回のテーマは、電話やFAXによる申込みについてです。

電話やFAXによる申込みですが、そもそもこれらによって申し込みは可能なのでしょうか?

まず、FAXでの契約というのは、通常ほとんどの消費者金融(クレジット)会社では認めていません。これは、訴訟になったときのリスクヘッジを考えてのことです。

FAXによる申し込みの場合、原本は顧客側が所持することになりますので、訴訟沙汰になった場合、それがないと業者側が不利になってしまうからです。

電話については、昔からある手段なので今さら説明するまでもありませんが申込みは可能です。電話申込みのメリットは、手軽で手っ取り早いといったところでしょうか。とはいえ、近年はインターネットが急速にこれに取って代わっている現実もあるようです。

どちらかというと電話やインターネットは、自分が実際に借りられる人間なのか試しに聞いてみるという手段として利用されていることが多いようです。

店頭に行ってから断られるのは、精神的に結構こたえるからでしょうか...。

関連トピック

消費者金融の郵便申込について

今回のテーマは、郵便での申込についてです。

結論から申し上げますと、消費者金融の申込みを郵送でするのはできればやめたほうが無難です。

郵送で契約するときのメリットは、何といっても誰にも知られず、見られずに契約できるということだと思います。

しかしながら、消費者金融の側から少し考えてみてください。何かおかしな感じがしませんか?

つまり、一般的に消費者金融からお金を借りようとする人というのは、できるだけ早く融資を受けたい人なのです。

郵送で申込から契約まで行う場合は、店頭で行うよりもはるかに日数がかかるわけですから、消費者金融からするとかなり異様なものを感じてしまうものなのです。

通常は、郵送で申し込んでも担当者から電話で、急ぎであれば近くの自動契約機か店頭を利用するようすすめられます。

このとき「忙しいから・・・」というと、ますます違和感を与えてしまいます。自動契約機は土日祝日、夜遅くでも稼働しているのですから・・・。

どうしても郵送にする場合には、きちんと理由を説明したほうが好印象を与えることは言うまでもありません。

ちなみに、郵送を希望した場合、書類の入った封筒が送られてきますが、大手の場合は、消費者金融会社とはわからないように送ってくれるようです。

これは、督促状のときと同じです。その辺の気遣いはさすが?ですね。


情報検索

 


Copyright© 2007 キャッシング・クレジット法律情報館. All rights reserved.