消費者金融の郵便申込
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消費者金融の郵便申込


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消費者金融の郵便申込について

今回のテーマは、郵便での申込についてです。

結論から申し上げますと、消費者金融の申込みを郵送でするのはできればやめたほうが無難です。

郵送で契約するときのメリットは、何といっても誰にも知られず、見られずに契約できるということだと思います。

しかしながら、消費者金融の側から少し考えてみてください。何かおかしな感じがしませんか?

つまり、一般的に消費者金融からお金を借りようとする人というのは、できるだけ早く融資を受けたい人なのです。

郵送で申込から契約まで行う場合は、店頭で行うよりもはるかに日数がかかるわけですから、消費者金融からするとかなり異様なものを感じてしまうものなのです。

通常は、郵送で申し込んでも担当者から電話で、急ぎであれば近くの自動契約機か店頭を利用するようすすめられます。

このとき「忙しいから・・・」というと、ますます違和感を与えてしまいます。自動契約機は土日祝日、夜遅くでも稼働しているのですから・・・。

どうしても郵送にする場合には、きちんと理由を説明したほうが好印象を与えることは言うまでもありません。

ちなみに、郵送を希望した場合、書類の入った封筒が送られてきますが、大手の場合は、消費者金融会社とはわからないように送ってくれるようです。

これは、督促状のときと同じです。その辺の気遣いはさすが?ですね。

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自動契約機による契約の実際について

今回のテーマは、自動契約機による契約の実際についてです。

では実際に自動契約機による契約をイメージできるようにみていきたいと思います。

実際には、自動契約機は誰でも簡単に操作できるように設定されていますので、とくに画面の指示に従って操作していけば問題ないと思われます。

しかしながら、初めてのことで、しかもそれが「借金」ともなるとやっぱり少し緊張するかもしれませんので、ここでは具体的に契約までの流れをみていくことにしましょう。

(1)自動契約機のあるブースに入り座ります。
(2)自動契約機のモニター画面はタッチパネルになっていますので、「新規申込」を選んで押します。これで、受付センターにつながりました。
(3)契約に際して事前の同意を求められます。
(4)個人信用情報機関に照会することへの承諾について確認がとられます。
(5)本人確認書類をスキャナーにスキャンさせて送信します。
(6)証明書の確認が口頭で行われます。この時点で、受付センターでは証明書と申込書の照合が行われます。
(7)タッチパネルによって、各属性の聴取が行われます。
(8)その後在籍確認等の審査が始まります。
(9)借入限度額が与信責任者によって決定されます。
(10)借入限度額等がモニター画面に表示されますので、それを確認して最終的に契約の意思を求められます。
(11)契約について承諾すると契約書の作成が開始されます。
(12)契約書に記入し、スキャナーでスキャンして送信します。
(13)送信されたものが受付センターで確認され、控えが渡されます。
(14)最後にカードが発行され、店内のATMでキャッシングができるようになります。

といった流れで、通常30〜40分で契約完了になります。

時間制限などはありませんので、あせらずゆっくり落ちついて行うようにしましょう。


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