現住所確認
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現住所確認


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現住所確認について

今回のテーマは、現住所確認についてです。

意外に思われるかもしれませんが、現住所の確認でつまづく人が多いのは事実です。

では、どんな事例が多いのでしょうか?

これについては、本人確認書類に書かれた住所には、実は普段は住んでいないとか、引っ越したばかりでまだ住所変更していないとか、そういうたぐいのものだそうです。

住所不定は問題外ですよ...

一人暮らしをしていて住民票が親元にあるとかそういう場合が多いのでしょう。

とはいえお金を貸す側からすれば、不信に思って当然のことなので、引っ越したばかりという方はすぐに役所に届出るようにしましょう。

ちなみに、業者は住所について不信に思ったときは、「近くに○○がありますか?」などとカマを掛けてくることもあるそうです。

このとき適当に相づちを打ったりすると余計な不信を抱かせるだけですので注意しましょう。

関連トピック

信用情報機関への照会について

今回のテーマは、信用情報機関への照会についてです。

突然ですが、「自社が加盟する信用情報機関に照会しますがよろしいですか?」と聞かれたらどうしますか?

信用情報機関への照会と登録については、利用客の承諾がなければなりません。事実、これは重大なプライバシー問題なので、貸金業規制法の事務ガイドラインにも規定されています。

といいましても、現実問題としては、これを断ればその先の手続に進めないわけですから断る人はいないような気もするのですが、一応義務ではないということは頭の片隅に入れておいてください。

当然ですが信用情報機関に加盟していない消費者金融(キャッシング)業者で申し込みをした場合には、それ自体行われません。

ただし、大手中堅以上の会社の場合には通常加盟していますので、必ず新規契約時から照会することになるはずです。

では、電話やインターネットの場合はどうなるのでしょう、、、

結論を申し上げますと、この承諾というのは書面によらなくてもよいことになっていますので、電話でしたら口頭で説明を受けて承諾を得る、またインターネットでしたらネット認証により承諾を得るという方法によることになります。


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