信用情報機関
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信用情報機関


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信用情報機関について

今回のテーマは、信用情報機関についてです。

信用情報機関とはどのような機関なのでしょうか。以下具体的にみていきましょう。

関東圏の消費者金融業界では、信用情報機関(全国信用情報センター連合会=全情連)は、「JDB(ジェイ・ディー・ビー)」と呼ばれています。また、関西圏では、「LE(エル・イー)」と呼ばれています。

消費者金融の自社与信システムがどんなにすぐれていても、他社の利用状況については本人の自己申告以外には知ることができませんので、どうしても加盟している外部の信用情報機関に頼らざるを得ないのです。

では、この信用情報機関には個人のどのようなデータが管理されているのでしょうか?

信用情報機関には顧客の「氏名」「住所」「電話番号」「勤務先」などの顧客情報と、「借入日」「借入場所」借入金額」「返済日」などの債務情報が管理されています。

信用情報機関には、こうした重要な情報が統合・管理されているので、消費者金融業界では多大な影響力をもつ機関といえます。

ちなみに、信用情報機関を利用するのは、加盟していれば無料かというとそういうわけではありません。1件につきいくらという設定で料金が発生します。

全情連の場合は各地で料金が異なりますが、中央の情報センターから地方の情報センターにいくに従って高くなっていくようです。

関連トピック

店頭申し込みについて

今回のテーマは、店頭申し込みについてです。

最近では自動契約機の普及が一般化してきていますので、店頭での申し込みはもうあまりないのではと思われるかもしれませんが、実はそうでもないらしいのです。

実際には、いわゆる機会アレルギーの方々はすすんで店頭に向かう傾向にあるということです。

また事実、中小業者は自動契約機自体を設置していませんので、そういった業者を利用する場合には必然的に店頭での申込みということになるのです。

インターネットによる申込みも最近では増えてきましたが、パソコンが苦手といった方にとっては、決してそれが便利というわけではないのでしょう。

とはいっても、これだけ自動契約機やインターネットでの申し込みが進んだ背景にあるのは、何といっても、「できれば、消費者金融を利用しているのを人に見られたくない」というお客の心理をつかんだことにほかなりません。

店頭で申し込みを行う人にとってもそれは同じことでしょう。

そこで、ここで一つ注意しないといけないことがあります。それは、支店選びです。

「人に見られたくない」という心理が強く働くあまり、自分の行動範囲外の支店を選んでしまうということがありがちです。

でも、せっかく遠方まで足を運んで申し込みに行っても、消費者金融業者側からは、なぜこんなところに申し込みに来たの?と勘ぐられますのでやめておきましょう。

支店を選ぶ際には、自分の家と通勤先を考慮してその行動範囲内のところを選ぶようにするのが無難です。

支店の雰囲気は、アットホームなところから圧迫感のあるところまで各社それぞれですので、いろいろまわってみるのもいいかもしれません。

その際は、絶対一人で行くべきです。たとえ身内でも、「名義貸し」ではないかと疑われてしまいますので。

ちなみに、店頭と自動契約機を比較した場合、与信額は店頭のほうが若干ですが高めに設定されることが多いというのは覚えておきましょう。

本人を直に見ることができるということが理由らしいです。


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