本人確認書類(身分証明書)
キャッシング・クレジット法律情報館 ※文字サイズ変更できます
キャッシング・クレジット法律情報館TOP

本人確認書類(身分証明書)


スポンサードリンク

本人確認書類(身分証明書)について

今回のテーマは、本人確認書類(身分証明書)についてです。

本人確認書類いわゆる身分証明書というのはいろいろありますが、実はこのうち審査に有利なものというのがあります。

一般的には運転免許証やパスポートだと思われているかもしれませんが、ある職種の人の場合には『健康保険証』が断然有利になります。

健康保険証というのは本人の顔写真がありませんし、悪用も多いので「ホント?」と思われるかもしれませんが、実はその人の職業すなわち財力を知ることのできる有力な証明書ともいえるのです。

運転免許証やパスポートを見ても、その人がどのような職業の人なのかはわかりませんから。

よって、その健康保険証といってもいろいろあるのですが、その中でも特に優良といわれているのが「公務員共済健康保険証」なのです。

その次はサラリーマンが加入している「社会健康保険証」で、そのうち「組合健康保険証」など職種レベルが明確にわかるものならなおベターといえます。

消費者金融業者側からすれば、ただ単にその人が本人であるかを確認できるだけでなく、その人がどれだけ返済能力があるのかも同時に判断できるためかなり有利になるのです。

なので、それらの健康保険証をもっている人は、運転免許証を提示するよりもよい結果が期待できるかもしれません。

あの「アイフル」でも、審査の際の顧客属性の切り分けは保険証で行っているそうですから、保険証の影響力はかなりあるといっていいと思います。

ちなみに、「国民健康保険証は?」と思われたかもしれませんが、これは自営業者や無職者が加入している健康保険ですので、パスポートや運転免許証と変わりないと考えて差し支えないと思われます。

とはいえ、消費者金融の利用者は「国民健康保険証」や「社会健康保険証」の人が80〜90%を占めるそうですから、あまり気にすることもないのかもしれません。

関連トピック

外国人客のリスクについて

今回のテーマは、外国人客のリスクについてです。

外国人だからというだけで顧客を差別するのはいけません。しかしながら、外国人の顧客というのはリスクが高いというのもまた事実なのです。

消費者金融業者も営利を目的とした法人ですから、リスクを回避するという観点から、経営的判断がはたらくこともあるのかもしれません。

では、なぜ外国人のお客さんはリスクが高いのでしょうか?

これは外国人には基本的に住民票がないからなのです。国によっては外国人にも住民票制度があるところもありますが、日本では現状ではありません。

ということは、その人がどこかへ消えてしまってもわからない・・・

つまり、貸倒になってしまうリスクがあるわけなのです。金額にもよりますが、調査費用をかけて割に合うかどうかを考えると、通常はやっぱり貸倒になってしまうようです。一般に外国人申込者はアジア系の人、とくに中国人や韓国人が多いそうです。

ここで、「通名」を使って申し込みをする人には、とくに厳しい審査が待っているようです。

「通名」というのは、呼び名のとおり、本名ではなく通称のことですから、あちこちで違う名前で借りまくられたら業者としてはたまりませんので、業者としては当然のことと思います。


情報検索

 


Copyright© 2007 キャッシング・クレジット法律情報館. All rights reserved.